〜魔女ルック〜

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締めくくりは、物語の重要人物、魔女のルックです。


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リハーサル時のカット。

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〈撮影:Fujii yuiさま〉

全てを優しく包むようなピンク。
自然界で、体の部位で、
最も目を引く色、ピンク。

癒しなのか毒なのか。

レースもわざわざこの色に染めてもらいました。


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この素晴らしい衣装たちを作ってくれた
魔法使いは、、、⁇



続く


老婆

〜限りなく黒に近い紫のローブ〜妖精ハニーフライルック〜

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二部は処女作『ピュリスタン』の物語に沿って構成しました。

ファーストルックは、限りなく黒に近い紫のたっぷりとしたヴェルヴェットを使ったローブ。
物語の冒頭で出てくる何者でもない語りべ。



ピュリスタン本のカバーもこの色です。
全てを請負って、覆い隠す色。


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そしてそれを脱ぐと
物語に出てくる登場人である
妖精ハニーフライの様相になるといった具合です。


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これはフィッティングの際の写真ですが、
レースの羽根が生えてます!

ピュリスタン物語に忠実に作ってもらいました。

総レースのミニドレス。
これも溜息ものです。

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〈撮影:Fujii yuiさま〉


続く。

老婆

〜お葬式ルック〜

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一部の終わりはお葬式ルックです。
私なりの落とし前を表現してもらいました。

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〈撮影:Fujii yuiさま〉


黒にアンティークレースが美しく映えて、
溜息ものです、、、。


今まで黒を着る勇気が無かったのですが、
これを作ってもらって一歩踏み出そうと思えました。


続く。


老婆

魔法をかけられた衣装たち〜ストライプドレス〜

今回のピュリスタンライヴは、なんと衣装を誂えてもらいました。

ひとつずつ紹介していきたいと思います。

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2nd アルバム『プティ・メレンゲ城』のジャケットで着用した、
1940年代の古いドレス。
それをリメイクしてもらいました。

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〈撮影:Fujii yuiさま〉


昔のドレスはとても美しい形だそうで、
それを活かすように、殆ど変えないで、着易くしてもらいました。

四年前と同じように見えて、
でもそうではない現在。



続く。



老婆


merci♡

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drawn by my sweet girl
she's genius!

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沢山の優しい気持ちをありがとう。
だいすきだ。


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新しい手帳の封を切った。
なんという清々しく新鮮な気持ち。

素晴らしい一年が私にも皆様にも待っていますように。

老婆
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