歳末感謝

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もうすぐ、終わる。
大泣きして、大笑いしてる大晦日。
歳末はそわそわと同時にわくわくもする。
見えない未来を想像できるからかな。
来年はね、会いたい人に会いに行くの。
先日も勇気を出して、尊敬してるアーティストさんを、お茶にお誘いした。
彼女はとても親切で、素晴らしい人。
作品もとても素敵。
優しく応じてくれて、とても興味深い人間像に刺激された。
制作についてもお伺いして、感銘を受けた。
どうもありがとう。
この一年支えてくれた人達、ありがとう。
来年は、いっぱい会いに行くから。
待っててくれるかしら。
松井優子

羅針盤

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信じて コンパス of ユア ハート
夢の航海へ出かけましょう。
自分を信じて。
松井優子

ドガ


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少し前だけれど、エドガー・ドガを横浜新美術館に観に行った。

パステルで描かれた「エトワール」は視点が興味深い。
いかなる「もの」を、いかなる「視点」で、いかなる「様式」で描くのか。
それが画家からのメッセージ。

ゴッホを観たばかりなので、
芸術家にも恵まれている人と、そうでない人が居るのを痛感する。
けれども、どうしようもなく何かを表現したいという欲求を抱く事に、地位も名誉もお金も要らない。
逆に全てを持ち合わせても、その欲求さえ知らない人も居る。

逃げないで己を見つめるのみ。
いいでしょう?

そうしたら、出掛けていこう。




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松井優子

フィンセント・ファン・ゴッホ

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六本木をひた走り、会いに行った。
彼を思うと、胸がちくちく痛み、疼く。
彼の瞳を見ても、焦点が合いそうで、合わなかった。
貴方みたいに、なれるかしら。
芸術を生み出す勇気と覚悟を、弟テオに宛てた手紙にみました。
松井優子

息を吹き返す

息を吹き返す?
一応生きている。


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これなんだ?



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鼠の胎児。
上野の国立博物館にて。

博物館の展示の照明は美しいね。
無駄が無いし。



継続は難しく、いつまで、耐え忍ぶのか。
闇に葬られた命を見つめて、無意味だと、呟く。
なんの意味も無いよ。なんの意味も無いの?

そうして、「決して存在しない島」に逃避するのさ、妖精に誘われて。
めくられた頁に巻き込まれる。


松井優子
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